検定案内

『初級発達支援コーチ検定案内』

初級講座を修了した方は、『初級発達支援コーチ』検定に申し込むことができます。

■受検内容

  • 1)学科(筆記資料)の提出
  • 2)セッションシートの提出 【4例(4人) FPR2例+モロー2例】
  • 3)倫理綱領の理解(2通配布 1通は署名をして試験問題と一緒にご送付ください。)

受検料払込控えを添付した受検申込書修了証のコピーの2点を発達支援コーチ検定センターへご郵送ください。

■提出期限

初級講座終了翌月から6か月後の月末

不合格の場合は、期限迄であれば再受講なしで何度でも受検可能です。

  • ・提出期限を過ぎて受検をご希望の際は発達支援コーチ初級講座の再受講が必要です。
  • ・受検申請受理後、受検者の都合による申請の取り消しには応じられません。

■合格発表

提出月の翌月25日頃に郵便発送にて発表いたします。
 例1)1月15日に提出⇒2月25日に結果発送  例2)3月2日に提出⇒4月25日に発送

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発達支援コーチ検定の流れ

■合否判定のポイント

  • 1)学科(筆記資料)・・・初級講座の内容に含まれる問いについて記述されていること。初級講座の内容に含まれていない問いについては、書籍文献を読むなどして自分なりの考えを記述してあること。
  • 2)セッションシート4例の提出・・・セッションおいて自分自身の内側で起こっていたこと。自分自身の行動や感情について気づいたことを記述していること。

    ※セッションシートに関しては、コピーをして4例手書きでご記入いただいても、PCでシートを作成いただいても結構です。またセッションシートは1例につき1枚になっておりますが、枚数は問いません(2枚以上も可)。

  • 3)検定合格は、学科及びセッションシートの両方とも合格基準に達することが必要です。
  • 4)協会に登録の上、倫理綱領について同意し、今後学びを深めながら熱意を持って活動していく意志があること。

■合格後

『認定発達支援コーチとしての登録』・・・登録方法は、合格後に事務局よりご案内させていただきます。

  • 認定後にできるようになること
    • ①「認定初級発達支援コーチ」と明記して活動ができる。
    • ②協会のWEBに、初級発達支援コーチとして掲載される(任意)。
    • ③原始反射の情報冊子を、セッションの際、自ら印刷し無料で使うことができる。

※「認定初級発達支援コーチ」は、発達支援コーチや原始反射の講座を開催することは出来ません。初級講座を含む原始反射の講座を開催するには、一般社団法人ここ・からだから「発達支援トレーナー」として認定され、トレーナー契約を結ぶ必要があります。

■中級講座の受講に関して

初級講座修了後にご受講が可能です。初級発達支援コーチの認定は必要ありません。

■中級発達支援コーチ検定の受検に関して

初級発達支援コーチ検定に合格し、認定登録されていることが必要です。

『中級発達支援コーチ検定案内』

 ※中級~上級検定については別途講座内にてご案内致します。

●検定に関するご不明な点のお問い合わせ先
発達支援コーチ検定センター
E-mail:nintei@coco-karada.jp
●合格後の登録や更新等のご不明な点のお問い合わせ先
事務局 E-mail:desk@coco-karada.jp
※検定料のお振り込み先:
一般社団法人 ここからだ (シヤ)ココカラタ゛
ゆうちょ銀行(記号番号:14390-45709551)
※銀行からお振り込みの場合  
普通 四三八店 45709551